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毎年ながら着眼点がすごい

2007⁄10⁄06(土) 01:10
今年もイグノーベル賞の表彰式が終わりましたね。
すばらしいことに今回も日本人の研究が受賞したとのこと!
同い年だよ、すごいね。

・化学賞 山本麻由さん
牛の排泄物からバニラの香り成分を抽出する研究について

・言語学賞
逆再生した日本語と逆再生したオランダ語を、ラットは区別することができないという研究について

・平和賞
オカマ爆弾の開発と研究ついて

・生物学賞
人々のベッドに生息する、ダニを含む全ての生物の生息調査を行ったことについて

・経済学賞
銀行強盗を網で罠にはめて捕まえる装置の特許について

・薬学賞
剣を飲むことによる副作用の調査

・文学賞
"the"についての研究

・航空学
ハムスターにバイアグラを与えると、より早く時差ボケから回復することを発見したことについて

・物理学
シーツがどのようにしわくちゃになるかという理論研究について

・栄養学
自分でこっそりスープを補給するお皿による、人々の食欲の研究について

因みにウシの糞から抽出した香料を使ったバニラアイスクリームが、出席していた歴代のノーベル賞を受賞した教授陣に配られたらしいよ。
成分とはいえ、食べたい…という感じはしないなw

参照元:http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Ig_Nobel_Prize_winners#2007


ってここまで書いてから、もっと詳しく書かれてる記事をCNNで見つけちまった…
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200710050006.html
間違いだらけの英訳だったので参考までに。
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Comment

No title

 牛の排泄物をバニラの香りに・・・ って、確か将来は人間に使いたいとか何とか昔言っていたのを聞いた事があるな。

  でも本当に、イグノーベル賞は面白い!!
2007⁄10⁄06(土) 18:55 |

No title

言語学賞の内容がもっともどうでもよくて、トリビアっぽい!
オカマ爆弾も気になるー。

個人的にはシーツのしわくちゃ理論が好きかも、ちょっと興味そそるよ。

にしてもフンにバニラの成分とは・・・どう分解したら、そんなことになるんだろう?反応経路を教えて欲しいよ。
2007⁄10⁄07(日) 16:49 |

No title

>Q
有効利用だよね(遠い目
明日からの授業のネタですわw

>モワ
元ネタがあって、マウスは2言語を聞き分けるらしいのですよ。
オカマ爆弾は、戦場で敵同士がアレなことになって丸く治まるって言う兵器らしいw
一時的じゃないと問題ありまくりですが。

とりあえずバニリン(?)は、糞に水を加えて加熱しただけらしいっすよ。
どうやら植物の繊維を分解する過程で出るらしい。
それ以上の反応経路は不明w
2007⁄10⁄09(火) 01:09 |

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2007/10/06(土) :  | ひなたの日記
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