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硫黄島からの手紙

2007⁄01⁄28(日) 23:34
父親たちの星条旗と対になる作品。
クリント・イーストウッド監督。

話自体は違和感なく見られたよ。
二宮和也はキムタクより断然演技がうまいと思う。
星条旗…を見てれば話が壁を隔ててリンクしてるのでわかりやすい。
ただこれが現実だったかと考えると凄く辛い。

祖母の兄弟が硫黄島で玉砕したのを改めて知ったのがつい最近で。
それが映画の中にいた人物と考えると、それだけで…。
アメリカのやり方ってのも傲慢だ。
年配者のアメリカ嫌いの気持ちが最近何となく分かった気がする。

それにしても戦場ってのは何度見てもイヤだな。
イヤだと思っても行かざるを得ない状況ってのはもっとイヤだったろうな。

彼らは祖国のため、お国をを守るため、散っていった。
そんな未来で申し訳ない生き方しかできていない自分に、嫌悪。
戦争物を見るといつもだ。
今回は余計に、だ。
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Comment

>アメリカのやり方ってのも傲慢だ。
年配者のアメリカ嫌いの気持ちが最近何となく分かった気がする。

この感想を、アメリカ映画を観て抱けるのも、アメリカの懐の深さなのでしょうな・・・。まあ、アメリカじゃ興行成績思わしくないらしいですが。

この作品がアカデミー賞にノミネートされてるあたりに、アメリカの日本市場向けアピールを感じ取ってしまう。みずに~氏の崇高な感想に対し、嫌らしいワタクシで申し訳ない。
2007⁄01⁄29(月) 10:25 |

アメリカの懐か…確かに。
あの国に取っちゃ戦争も一つのshowbizなんでしょうな。
そこら辺が余計に嫌悪感を募らせる訳で。
ま、自分は深読みしないので、そう言う視点を持つのも大切だと思いました。
にしゆき氏らしい視点に感謝!
2007⁄01⁄29(月) 23:43 |

ゴウマニズム

アメリカなんてそんなもん。
たいした歴史も無いぽっと出の成り上がりですよ・・・。
政治力はかなりあるから今この力があるのだろうけど・・・。
アメリカ嫌い・・・。
2007⁄01⁄29(月) 23:48 |

 センセー!なんで、「父親達の日の丸」じゃないんですか?
 なんで、アメリカは映画で無理やりラブシーンに結び付けるんですか?
 なんで、第二次大戦終結間際なんですか?
 そして、ジョジョも見に行くんですか?
2007⁄02⁄01(木) 00:54 |

>彗星
何というか、アメリカにもアメリカなりの良さがあるんでしょうな。
歴史なんて簡単に覆りますから…

>新倉
日の丸でもいいような気がしました。
ラブシーンがエンディングなんてアメリカらしく安易な感じですよね。
とりあえず、有名な星条旗を立てるシーンと、対になる話だからでしょうな。
ザッピング的な視点は嫌いじゃないです。
ジョジョ!映画になるのかッッッッ!?
2007⁄02⁄09(金) 03:37 |

の前に・・・

俺は硫黄島の話なんて知らなかった。
って事で自分自身に嫌悪感だけどな・・・
日本の歴史を知らない・・・
どう思うよ。
2007⁄02⁄13(火) 01:22 | | [edit]

>ひで
そういう人こそこの映画は見てもらいたい。
小中高と社会を勉強してきても、やっぱりそれってほんの一部でしかないんだよね。。
しかも、オトナにとって都合のいいところがかいつままれて。

でも、知らなくても仕方がない。
結局の所、知ろうとする姿勢が大事なんだと思う。
学校というのは内容ではなく、そういう子を育てる場所なんだろうな。
玉砕したのだっては硫黄島だけじゃないし、戦後のシベリア抑留のことだって調べるまでは全然知らなかったし。
興味を持った時こそ学びのチャンスだよ。

ちなみに祖母の別の兄弟はレイテで戦死してたはず。
身近にそういった経験を持つ人が居ないと、知るきっかけってないのかもしれないね。
2007⁄02⁄14(水) 23:36 |

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