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硫黄島からの手紙

2007⁄01⁄28(日) 23:34
父親たちの星条旗と対になる作品。
クリント・イーストウッド監督。

話自体は違和感なく見られたよ。
二宮和也はキムタクより断然演技がうまいと思う。
星条旗…を見てれば話が壁を隔ててリンクしてるのでわかりやすい。
ただこれが現実だったかと考えると凄く辛い。

祖母の兄弟が硫黄島で玉砕したのを改めて知ったのがつい最近で。
それが映画の中にいた人物と考えると、それだけで…。
アメリカのやり方ってのも傲慢だ。
年配者のアメリカ嫌いの気持ちが最近何となく分かった気がする。

それにしても戦場ってのは何度見てもイヤだな。
イヤだと思っても行かざるを得ない状況ってのはもっとイヤだったろうな。

彼らは祖国のため、お国をを守るため、散っていった。
そんな未来で申し訳ない生き方しかできていない自分に、嫌悪。
戦争物を見るといつもだ。
今回は余計に、だ。
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