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スラムドッグ$ミリオネア

2009⁄05⁄16(土) 23:59
名前の通り、スラム出身の青年が如何にしてミリオネアになり得たかを描いた映画。
ここでのミリオネアとは、有名なTVのクイズ番組。
15問のクイズに全問正解すれば(日本では)1000万円がもらえる。
インドでもご多分に漏れず同じシステム。賞金は2000万ルピー。

今まで全問正解者がいないと言うことは、当然怪しまれる。
何か不正をしていたのではないか、と最終問題を次の日に持ち越しになった青年が警察に連れて行かれる。
そこでの回想シーンを基にストーリーが展開する。

辛い青年時代の描写が、見る者に苦痛になりすぎないように配慮されてる。
ここまで一つ一つの想い出にインパクトがあるなら、結果を導き出すのは当然、という上手い作り。
ラストにかけてテンションが徐々に上がっていく!
あと色んなインドが見られて面白いです。


インドが舞台の映画ですから、エンディングは当然…w
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おっぱいバレー

2009⁄05⁄05(火) 04:05
タイトルが実にアレだが、内容は真面目に面白い。
オバカで多感な中学生が、バレーそっちのけでおっぱいについて情熱を燃やしているところに、若い女性教師がやってきた。
バレー部顧問に配属された教師は、バレーをやるという約束を生徒ととりつける代償に、自分のおっぱいを見せるという約束をしてしまう。
生徒達は躍起になって部活に力を入れ始め…、という話。

時代は30年ほど前の設定だが、話に入りこみやすい流れで観てて飽きさせない。
全体としてバランスがよく、最近の映画ではかなり上位にくる感じ。
使い古された展開の数々ではあるが、それが逆に新鮮で、落ち着いて観ていられる。

ただ、綾瀬はるかを愛でる映画だといっても過言ではない。
垂れ目具合と頑張りっぷりから目が離せない。

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おくりびと

2009⁄05⁄05(火) 03:27
今更ながら観てきました。
平日の日中に行ったので年齢層が高めながらも、小さな単館上映のホールのは結構な人数が集まっていました。

とりあえず良いイメージのない人の死と、それに仕事として携わる納棺師の話な訳ですが。
葬儀屋以上に、死と直接触れる機会の多い職業だからこそ崇高な役割をしている、というのが感じられて良かったと思うわけです。
納棺師を軽蔑していた人が納棺の儀が終わったあと、ありがとうございました、と話しかけて崩れ落ちる様が清々しいというか心地よいというか。
イメージアップという点は十分だったと思います。

あと、やっぱり広末涼子が可愛かった。
声がいい。

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GOEMON

2009⁄03⁄29(日) 03:24
文京区シビックセンターでの試写会に行ってきました。
いわゆる一般ホールなので、音響が背面スピーカだけでほんとしょんぼり。
聞き取りにくい台詞が結構ありました。

映像作家でおなじみの紀里谷監督なので、癖のある演出と過剰なCG。
時代劇だけど前衛的且つ未来的すぎて落ち着かないw
カット割りやシーン選びが結構好みなので、ビシッと決まってるのが良かった。

セットが若干チープなのもCGでカバーて感じで。
これくらい思い切ってCG使えるなら、彼なら実写版ドラゴンボールを扱えるんじゃないかって気がしました。
キャシャーンと同じ轍を踏みそうですが。

惜しむらくは、冗長すぎる。
話がとっちらかってしまっている印象。
もう少しコンパクトにできたんではないかね。


広末涼子が衣装に合わせてかわいい。
チェホンマンがかなり活躍。
佐渡ヶ嶽部屋は要チェック!

好みとしては江口洋介より大沢たかお派ですw

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少年メリケンサック

2009⁄03⁄18(水) 09:17
若干遅ればせながら、少年メリケンサックを見てきました。
宮崎あおいのかわいさを堪能する映画。
これに尽きる。

ストーリー?
宮崎あおいが虐げられたり追い詰められたりするけどがんばる話だ。

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